ゆずの坂

主に映画とアニメの感想を書いてます。

いくら失敗したって「まだ終わってないニャー!」 -「泥棒役者」

こんにちは!

 

今日はタイトルや特報を見て気になっていた

泥棒役者

を観てきたので感想を書いていきます。

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泥棒役者といえば

清水富美加(現:千眼美子)さんの騒動で

石橋杏奈ちゃんにキャストが変わった

なんてこともありましたね。

 

 

作品紹介

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泥棒役者 本予告

 

あらすじ

かつて金庫破りとして泥棒稼業に足を踏み込んでいた大貫はじめ。今では足を洗い小さな町工場で真面目に働き、恋人の美沙と幸せな同棲生活を送っていた。しかし、刑務所から出所したばかりのかつての泥棒仲間だった畠山則男に「美沙に泥棒だった過去をバラす」と脅されたはじめは、則男とともに泣く泣くある豪邸に泥棒に入る。忍び込んだ豪邸で「豪邸の主人」「絵本作家」「編集者」と次々と別人に間違えられるはじめは、泥棒であることがバレたくない一心で間違えられた役柄を必死に演じることとなるが……。*1

 

監督・脚本:西田征史

 

キャスト

丸山隆平 市村正親

石橋杏奈 宮川大輔 片桐仁 高畑充希

峯村リエ ユースケ・サンタマリア

 

 

 

期待を裏切らないおもしろさ

見る前からおもしろそうだと思っていたけど

期待を超えるおもしろさでした!

 

 

僕がコメディが好きだというのもあり

たくさんの箇所で笑っていました。

 

 

キャスト自身も役にあったキャラだったし

そもそも脚本がおもしろい!

 

 

監督で脚本を務めてる

西田征史さんがお笑い芸人をやっていたこともあるので

終始笑える箇所が散りばめられていました。

 

 

一つの家の中だけを使って物語を進めていくのは

やはりすごいな!と思えました。

 

 

この作品自体が元々は

演劇でやっていた題材だったので

演劇コントを見ている感覚でした(^^)

 

 

杏奈ちゃんでよかった

 

 

最初にも書きましたが杏奈ちゃんの役は

元々は清水富美加さんがやる予定でした。

 

 

ある程度撮ってあった中での

急遽の撮り直し

 

 

撮っていたということは

キャスト、スタッフ全員の空気感が出来ていたと思います。

 

 

そこで起きた騒動によって代役となった杏奈ちゃん…

 

 

空気感が出来ている中にいきなり入るというのは

すごく難しいことだと思います。

 

 

それでも見事に演じきった

杏奈ちゃんはすごいと思います!

 

 

 帰国子女の編集者役を演じましたが

清水さんよりも杏奈ちゃんの方が合っていたので

変わってよかったと思います。

 

 

しかもコメディ作品で

NHKのコント番組「LIFE」で培われたコントでの演技力が

見事にハマったのかな〜

 

 

「石橋の杏奈氏、これからも期待していますよ」

by NHKゼネラル・エグゼクティブ・プレミアム・ディレクター三津谷寛治

(勝手に言ってみました笑)

 

 

 

最後に

この話の中でよく出てきた言葉

「まだ終わってないニャー」

 

 

この言葉は市村さん演じる絵本作家の

デビュー作「タマとミキ」内で使われた言葉です。

 

 

 

この言葉と絵本の作品名が

最後の落とし所になっていたので観ていて

上手いな〜」、と思いました。

 

 

そして過去の失敗によって現在上手くいっていない人は

この作品によって次の一歩を踏み出す

きっかけになると思うので是非、観てみてくださいね!

 

 

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