ゆずの坂

主に映画とアニメの感想を書いてます。

アニメ視聴済みだけど楽しめた -実写版「氷菓」

こんにちは。

このブログを開いていただき

ありがとうございます。

 

 

今回の感想を発散したい!は

 

実写版 氷菓

 

になります。

 

 

 

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作品紹介

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映画「氷菓」予告編

 

あらすじ

 「やらなくてもいいことなら、やらない」を信条とする折木奉太郎は、入学したばかりの神山高校でも平穏な日々を望んでいたが、姉の命令で廃部寸前の古典部に入るハメに。ある事情から古典部に入部してきた美少女・千反田えると出会った奉太郎は、好奇心のかたまりのような彼女の行動に巻き込まれ、学園内で起こる不思議な出来事を持ち前の推理力で次々と解き明かしていく。そんなある日、えるは奉太郎に「10年前に失踪した伯父が残した言葉を思い出させてほしい」という奇妙な依頼をする。*1

 

原作:米澤穂信

監督・脚本:安里麻里

 

キャスト

山崎賢人 広瀬アリス

小島藤子 岡山天音 天野葉月 眞島秀和 貫地谷しほり

本郷奏多 斉藤由貴

 

 

実写化といえばアニメとの比較

今回、実写版の「氷菓」を見て来たのですが

実は最近、アニメの氷菓を見た後でした。

 

 

なので、どうしても映画を見ながら

アニメとの比較をしていました。

(原作は読んでいないのでわかりません)

 

古典部4人の比較となると…

折木奉太郎山崎賢人

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アニメ版

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実写版

 

 

千反田える広瀬アリス

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アニメ版

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実写版

 

 

福部里志岡山天音

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アニメ版

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実写版

 

 

伊原摩耶花小島藤子

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アニメ版

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実写版

 

 

まあ最初見た時には

「合わないな〜」と思いましたね笑

 

 

特に千反田の広瀬姉じゃない感は

ありました(^_^;)

 

 

でも各々の演技は

「意外と合ってるぞ」と思いました。

 

 

  • 折木の振り回される感じ
  • 千反田の気になったらわかるまでしつこい感じ
  • 福部の周りを見ながら面白がる感じ
  • 伊原の福部への好意や折木をバカにしてる感じ、など

 

 

あまり失望することがなかったので

よかったです。

 

 

 気づいた設定の違い

尺の問題などで必ず起きてしまう

設定の違いもいくつかありました。

 

 

部室の位置

これはロケ地の関係で仕方がないとは思います。

 

アニメでは特別棟4階の階段のすぐ右にありましたが

実写版では校舎3階の階段の左に行った端部屋となっていました。

 

 

関谷純の読み方

千反田の叔父で氷菓の名付け親の読み方が

なぜか違いました。

 

アニメでは「せきたにじゅん」でしたが

実写版では「せきじゅん」になっていました。

(原作はどっちだろう?)

 


福部のアクセント

個人的に結構気になってしまった

福部の呼び方のアクセントが違いました。

 

アニメでは「スマホ」と同じアクセントなのが

実写版では主人公の「折木」と同じアクセントでした。

(細かいけどわかるかな笑)

 

 

他にもありましたが見たい方は

記事の最後に書いてあるので

見たい方はどうぞ。

 

 

 

クオリティ、再現率は高い

最近の実写化映画の

ジョジョ」「斉木楠雄」「銀魂」などは

どうしてもコスプレ感が出てしまいましたが

 

氷菓」は現実感のある作品なので

当たり前ですがコスプレのような

違和感はありませんでした。

 

 

2作品は山崎賢人さんが主演でしたね笑

 

 

校舎の内装や古い格技場なども

作品にあっていてよかったです。

 

 

そして、過去にあった事件の反対運動では

本物の反対運動の映像を使っていたのが

見ていて作品に入り込めました。

 

 

最後に

確かにアニメを見た人からするとキャストに対して

不満が出ることはよくわかります。

 

 

でもアニメとの違いを探して見ると

結構面白いと思います。

(自分はそれを楽しみました)

 

 

しかし、アニメを知らない人は

ものすごく楽しめる内容だと思います。

 

 

今回はアニメを知らない友達と見に行ったのですが友達は

「謎を考えながら見れて楽しかったし、

氷菓の謎を知った時には腑に落ちた」

 

と、とても満足がいったようでした。

 

 

ぜひ、知ってる人も知らない人も

見てみてはどうでしょうか?

 

 

関連作品 

主題歌

アイオライト

アイオライト

  • イトヲカシ
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

原作

氷菓 (角川文庫)

氷菓 (角川文庫)

 

 

マンガ

氷菓 (1) (カドカワコミックスAエース)

氷菓 (1) (カドカワコミックスAエース)

 

 

 

アニメ「氷菓」が全話見放題

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実写版の内容はアニメでは1〜5話になります。

この作品と同じ制作会社の京都アニメーションが製作した「たまこまーけっと」や来年映画化が決定している「中二病でも恋がしたい!」などが全話見放題のほか、2500作以上のアニメが配信されています。

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気づいた違いの続き

氷菓のバックナンバーのありか 

これは尺の問題だと思います。

 

アニメでは元々古典部が使っていた部室で

今は新聞部が使っている部室で

机にしているダンボールと板の中でしたが

 

実写版では古典部の部室で

机にしているダンボールと板の中でした。

 

なので遠垣内(とうがいと)は出ません。

 

 

千反田宅で折木がまとめを思い付く瞬間

どちらもトイレに行く、という理由で部屋を出ました。

 

アニメではトイレに行きそこで考えたのが

実写版ではトイレに向かう途中の部屋で

資料を広げて考えていました。

 

 

仮説を考えている途中の雨

アニメでは途中で雨が降りました。

(その時に折木はトイレに行く)

帰る時は折木と福部がカッパや傘をさして

帰りました。

 

実写版では最後まで雨は降らず

帰る時に折木と福部とそこに伊原もいて

帰りました。

 

 

糸魚川先生の過去

アニメでは同じ部活だった関谷純の

後輩であっただけでした。

 

実写版では格技場が燃えた時に爆竹が耳元で破裂した際に

右耳の鼓膜が破れて動けなくなったところを

部活の先輩である関谷純に助けられたことになっています。

 

なので多少退学になった経緯も変わります。

 

 

自分が気づいたのはこんなところです。

アニメを知っている方は探して見てくださいね。