ゆずの坂

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映画の感想や思ったことをただただ書いています

趣味が無いって人は趣味に対するハードル上げすぎじゃない?

こんにちは、yuzufhanaです!

 

いきなりですけど

あなたは趣味がありますか?

 

僕はあります!

  • 映画鑑賞
  • アニメ鑑賞
  • ブログを書く
  • スマホゲーム
  • バスケットボール

などの趣味があります。

 

 

今でこそ僕はこんだけ趣味を並べられますが

5年前くらいの学生だった頃は

趣味を聞かれても「趣味がない」と答えていました。

 

 

でも今思うと

趣味はありました。

 

しかし、当時はそれを趣味だと答えることが

できなかったんですよね。

 

 

当時の僕のように「趣味が無い」と答える人は

多いのでは無いでしょうか?

 

 

ちなみに趣味の定義というのは

1 仕事・職業としてでなく、個人が楽しみとしてしている事柄。

2 どういうものに美しさやおもしろさを感じるかという、その人の感覚のあり方。好みの傾向。

3 物事のもっている味わい。おもむき。情趣。

引用:趣味(しゅみ)とは - コトバンク

 

見た所、基本的に

自分が楽しみにしてやっていることは趣味だと言えることになりますね。

 

 

誰しも普段から生活していれば

自分が楽しいと思えることはあるはずです。

 

 

それなのに何で「趣味がある」と答えられないのでしょうか?

 

 

 

 

 

答えられない理由は

趣味に対するハードルが高いからだと思います。

 

 

例えば

  • 月に1回ぐらいしか映画観ないから映画鑑賞を趣味と言えない
  • たまにしかカラオケ行かないけど毎週行ってるわけじゃないから趣味って言えない
  • Twitterでよくツイートしたり見たりしてるけどSNSは趣味って言えない
  • 趣味と言えばスポーツとか読書だからそれ以外だと趣味って言えない、など

少しオーバーに書いてしまいましたが

こういう考えになる人が多いのではないでしょうか?

 

 

僕が学生の頃はそう思いました。

 

でも定義からしたら

自分が楽しいと思えることに取り組めることは

趣味と言っていいですよね。

 

 

「趣味が無い」という人は趣味に対してハードルを上げすぎです。

 

 

今このブログを読んでいるなら

「人のブログを眺めるのが趣味です。」

と答えてもいいと思います。

 

極端な話、ぼーっとすることが好きで楽しいことなら

それも趣味と答えていいと思います。

 

 

なので今「趣味が無い」と答えている人は

自分が楽しいと思っていることを

趣味として答えてみてはどうでしょうか?

 

 

 

それでは最後まで読んでいただき

ありがとうございました!

 

 

 

趣味は何ですか? (角川文庫)

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