ゆずの坂

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「ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル」- この作品、チョベリグ!【感想・ネタバレ】

こんにちは、yuzufhanaです!

 

今回は

ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル

を観てきました!

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僕が生まれた1995年には

ジュマンジの第1作目が公開されていたようです。

 

 

それでは感想・ネタバレを書いていきます!

 

 

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作品紹介

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映画『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』超特報

 

あらすじ

学校の地下室で居残りをさせられていた高校生4人。「ジュマンジ」という名前のソフトが入った古いビデオゲーム機を偶然にも発見する。プレイするキャラクターを選択した途端、4人はそれぞれのキャラクターの体=アバターとなってゲームの中の世界に入り込んでしまったぁぁぁぁ!!!
しかも、そこはジャングル!
しかも、現実世界の自分とは性格も体格も性別までも違う自分にボディ・スイッチングしてしまう!このゲームを攻略しなければ、永遠にゲームの中に閉じ込められる。果たして彼らは、生きて現実世界に帰ることができるのかー!?

*1

 

監督:ジェイク・カスダン

原作:クリス・ヴァン・オールズバーグ

 

キャスト(現実→ゲーム内、→がないものはゲーム内のみ) 

スペンサー・グリフィン:アレックス・ウルフ(木村良平

→スモルダー・ブレイブストーン博士:ドウェイン・ジョンソン楠大典

 

ベサニー・ウォーカー:マディソン・アイゼマン(M・A・O

→シェルドン・"シェリー"・オベロン教授:ジャック・ブラック高木渉

 

アンソニー・"フリッジ"・ジョンソン:サダリウス・ブレイン(武内駿輔

→フランクリン・"ムース"・フィンバー:ケヴィン・ハート伊藤健太郎

 

マーサ・カプリー:モーガンターナー水瀬いのり

→ルビー・ラウンドハウス:カレン・ギラン(白石涼子

 

アレックス・ヴリーク:コリン・ハンクス(千葉進歩

マクドノー:ニック・ジョナス(KENN)

 

ラッセル・ヴァン・ペルト:ボビー・カナヴェイル(黒田崇矢

ナイジェル:リス・ダービー(江原正士

 

 

一連の流れ

ある日、1人の青年はジュマンジと書かれたボードゲームを渡された。その夜、突如ボードゲームがテレビゲームとなり、青年はそのゲームをプレイした。

 

↓ 時は変わり

 

幼馴染の代わりにレポートを書いたスペンサー、そのレポートを書かせたフリッジ、テスト中に電話をしていたべサニー、必修科目の体育について意見したマーサは学校の地下室で居残りをさせられた。

 

 

掃除中に見つけた「ジュマンジ」と書かれたテレビゲームを気分転換にプレイした途端にに、4人はゲームの中に吸い込まれてしまった。

 

 

ゲームの中に吸い込まれた先はジャングルだった。

そして吸い込まれた4人はゲームのキャラクターになっていたことに気づき、各々にスキルと弱点があることを知る。

デブオヤジになって落ち込むべサニーはいきなりカバに食べられるも少しして空から降ってきた。

そこにゲームの案内人が現れる。

 

↓回想

 

ラッセが私欲のためにジャガー神殿から宝石を奪ったことでジャングルがおかしくなった。

異変に気付いた案内人はラッセルから宝石を取り戻し助けを求めていた。

ジャングルを元に戻すためにはジャガー神殿行った宝石を元の場所に戻し「ジュマンジ」と叫ぶことであった。

 

↓現実に戻る

 

現実世界に戻るためにゲームをクリアすることにした4人は案内人からもらって地図を見て目的地を探しているとバイクの集団に襲われた。

4人は崖に追い込まれたが下が滝つぼになっていたため飛びこみ難を逃れた。

 

 

マーサは自分のキャラの弱点である毒によって死んでしまうが少し経つと空が降ってきた。

そこでスペンサーは腕に刻まれた3本の線が自分たちの持つ「ライフ」を表していることに気づく。

 

 

地図を頼りにやってきた市場で次の手がかりを見つけるもラッセルたちが現れ、追い込まれる。

そこに1人の青年が現れて4人を助ける。

 

 

助けてくれた青年はアレックスと言って4人よりも前にこのゲームに吸い込まれており、ライフは残り1つで先に進めずにいた。

みんなで協力すれば進めることを信じて次の目的地である乗り物倉庫へと向かった。

 

 

倉庫の前には敵がいて、マーサが敵を虜にしている内に倉庫へ侵入する作戦を立てた。

マーサが敵を虜にする練習をしている間に、アレックスと話していたスペンサーはアレックスが20年以上前に行方不明になった人物だということを知った。

 

 

作戦が始まりマーサが敵を虜にして撃退したことで倉庫へ侵入することができた。

そこにあったヘリコプターで移動することになるが唯一操縦できるアレックスはライフが残り1つだけだから怯えて操縦できないでいたがスペンサーたちの励ましによって操縦することができた。

 

 

敵が追いかけてきて無事逃げることができるも宝石を預かっていたフリッジが宝石を落としてしまったため拾いに行く。

無事宝石を見つけたが宝石の周りにはサイの大群がいた。

スペンサーはライフが2つあるフリッジを囮にして無事宝石を確保できた。

 

 

そしてジャガー神殿の近くに辿り着いたがそこでラッセルとラッセルが操る動物たちが襲いかかってきた。

5人はバラバラに分かれてジャガー神殿へと向かった。

 

 

ジャガー像の前まで来たスペンサーだったが、べサニーがラッセルの人質に取られ宝石を渡すように言われる。

しかし、この時宝石を持っていたのはフリッジであった。

途中で遭遇した象に乗って現れたフリッジだったが象が暴れ始めたことで宝石を山の上に投げてしまう。

 



呆然としていたラッセルをべサニーたちが妨害する間にスペンサーはジャガー像の頭に向かい、マーサは宝石を拾いに行った。

宝石を拾いに行ったマーサだったが宝石の周りには毒ヘビ、後ろからはラッセルが追ってきていた。

 

 

マーサは宝石を拾い、ライフが2つあることからわざとヘビに噛まれて死んで外から降ってきたところでジャガー像の頭まできたスペンサーに宝石を渡すことに成功した。

スペンサーはジャガー像に宝石をはめて、全員で「ジュマンジ」と叫びゲームをクリアできた。

 

↓現実世界に戻る

 

スペンサーたち4人はアレックスの家へと向かった。

するとそこには結婚して子供もいるアレックスがいた。

ゲームに吸い込まれた時間軸に戻ってから時間が進んでいたが4人のことは覚えていた。

 

 

ゲームを通じて仲良くなった4人は最後にジュマンジ」のゲームを破壊した。

 

 

感想

子供心をくすぐられる

ゲームの中に入って自分がゲームのキャラとして

ゲームをクリアしていく

 

というのはゲームが好きで子供の頃なら

誰もが妄想しているのではないでしょうか?

 

そんな妄想を叶えてくれる作品だな〜と感じました。

 

まるで自分がゲームに入った感じで

映画を見ていてとても楽しい作品でした。

 

コメディ色が強い

洋画ならではなんだと思いますが

作品内のコメディが面白かったです。

 

  • 気弱なスペンサーがゲーム内でマッチョになりフェロモンがにじみ出るところ
  • 普段真面目なマーサが下手なりに男を誘惑しようとする
  • べサニーがゲーム内で男になってフリッジたちに聞きながら用をたす
  • アレックスが口癖でチョベリグ*2と言う、など

 

くだらないようなことばかりなのですが

ゲームの中から出れない緊迫感の中で

こういったコメディがあるのは好きです笑

 

NPCがちゃんとNPC

NPC=ノンプレイヤーキャラがちゃんとNPCでした笑

 

ゲームに吸い込まれ何もわからないから

案内人に質問しても決められた言葉でしか返さないのが

ゲームをやっていた人間としては

あるあるだったので面白かったです。

 

好きな声優が出てた

吹き替えで今作を見たのですが

 

現実世界でのマーサの声が水瀬いのりさんだったのと

ゲーム内の敵、ラッセルの声が黒田崇矢さんだったのは

作品どうこう関係なく喜んでいました。

 

特に黒田さんの声というのは

龍が如くが好きな人間としては

桐生さんにしか思えなくて笑ってしまいました。

 

水瀬さんと黒田さんは観ながらわかったのですが

エンドロールで白石涼子さんとM・A・Oさんの

名前があったのには驚きました。

 

 

アニメで声優を知ってから吹き替えは

こういった楽しみができたのでよかったです。

 

 

最後に

映画を観終わって知ったのですが

今作は全米で「スター・ウォーズ 最後のジェダイ」を

抜くほどの人気だったんですねー

 

その評判も観て納得できるな〜と思う作品でした。

 

調べによると

次回作の製作も決定しているようなので楽しみにしたいのと

機会があれば前作も観てみたいと思います!

 

 

それでは最後まで読んでいただき

ありがとうございました!

 

*1:

ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル || TOHOシネマズ

*2:超ベリーグッドの略、1990年代後半の流行語